このページでは投げ消すSAT119と天ぷら火災消火パックの紹介をしています。
各商品の詳細は下のタブをクリックしてご覧ください。
日本消防検定協会性能鑑定を取得した特定消火機器です。
- サッと運べる!
- 500ml入りペットボトル飲料水と同程度の軽量・小型なので老人やお子様でも簡単に運べます。
- サッと使える!
- 火災付近に消火剤入りボトルを投げるだけ、ボトルが割れて消火ガスが発生、たちまち鎮火します。
- サッと消える!
- 日本消防検定協会による性能鑑定(NSマーク)を取得した高い能力!容器や薬剤、発生するガスは無害!
- ケースからボトルを取り出す。
- 安全な位置から火元に向かってボトルを投げる。
- ボトルが割れて消火。
「投げ消すSAT119」は人体と環境を意識して開発されています。
- 消火剤アンプル
- 特殊で安全な割れやすい樹脂ボトルを使用しています。使用後の後片付け時に手などを傷つける心配がありません。
- 消火剤成分
- 弱アルカリ性で主な原料は食品添加物と国家検定品として認定された安全な界面活性剤で構成されていますので、
皮膚に直接触れても問題はありません。
破棄する場合、そのまま下水に流すことが可能です。(植物・野菜の肥料としても利用できます。) - 消火時の発生ガス
炭酸ガスとアンモニアガスを発生させて消火します。
ガスは初期消火に十分で人体には害のない程度の量しか発生しません。
若干アンモニア臭がしますが、工場などで使用されている労働安全基準値を下回る数値でしか発生せず、人体への影響はありません。
| 商品名 | 投げ消すSAT119(TS-119)特定消火機器 |
| 適応火災 | 普通火災(木材・紙など) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 消火剤名称 | 水(浸潤剤など入り) |
| 薬剤容量 | 510cc(消火剤ボトル1本) |
| 品質保証期間 | 5年 |
| 消火能力 | 5個で消火能力単位が1単位 |
| 寸法 | 消火剤アンプル:H174×W64Ømm |
| ホルダーカバー:H205×W72×D74.5mm | |
| 主成分 | リン酸アンモニウム、重炭酸アンモニウム、硫酸アンモニウム 塩化ナトリウム他 |
| 日本消防検定協会 性能鑑定型式番号 |
鑑特206号 |
※直射日光や保存場所の状態によっては色が薄くなる場合があります。 色が薄くなっても消火剤成分には影響がありませんので、品質保証期間内であれば消火能力が落ちることはありません。
- 本製品は初期段階の普通火災(紙や木材、布など普通可燃物の火災)に有効です。油火災、電気火災には対応していません。
- 本製品は特定消火機器です。消火設備等設置義務のある建物において消火設備の代用には認められておりません。
別に消火設備を用意いただき、補助消火機器としてお使いください。 - ご自身の安全を確保してからご使用ください。
- 天ぷら鍋から出火した場合は油に直接使用しないで下さい。(火や油の飛散により延焼や火傷の恐れがございます)
- 本製品を直射日光があたる場所や車内など高温になる場所に設置や放置をしないで下さい。
- 商品の性質上、消火剤アンプルは大変割れやすくなっております。取扱いにご注意下さい。
- 配合成分は人体や動物に対して無害なものを使用していますが、過って飲み込まないようにご注意下さい。
火のついた天ぷら鍋等にそのまま入れるだけという簡単な使用方法に加え、シンプルな構造による小型化を実現した消火剤です。
火のついた天ぷら鍋等に消火パックを入れると、消火剤を包んでいる特殊ビニールが熱で破断し、天ぷら油火災専用に開発された消火薬剤の化学反応で油を不燃化・冷却し消火します。
天ぷら油火災のために特別調合された消火薬剤入り消火パック1本で油量700ccの天ぷら油火災を初期消火が可能です。
| 商品名 | 家庭用天ぷら火災専用消火パック |
| 適応火災 | 油量700cc以下の天ぷら油火災 |
| 薬剤主成分 | 炭酸カリウム |
| 薬剤容量 | 60g×2本 |
| 保管方法 | 室内保管(直射日光が当たらない場所) |
| 寸法 | 55mm×160mm (消火パック1本) |
- 油量700cc以下の天ぷら油火災に対応する初期消火用具です。
- 天ぷら火災以外には使用できません。
- 油が飛ばないように鍋にそっと入れてください。決して投げ入れないで下さい。袋を破らずそのまま入れてください。
- 火災の状態によって本製品1本では消火できない場合は、続けて2本目を投入して下さい。
- 消火パック投入後は2メートル以上離れてください。
- 火傷や衣類などの着火に注意してください。
- 消火後、ガス栓を閉めて、火が消えていることをご確認ください。
- お子様の手の触れない場所に設置してください。
- 高温になる場所に置かないでください。
- 万一誤飲した場合は速やかに吐き出し、異常があれば医師の診断を受けてください。
- 袋が破損して消火剤に触れた場合は水でよく洗い流し、異常があれば医師の診断を受けてください。
- 消火後の鍋は冷めてから洗剤を使用してよく洗った後、ご利用ください。




